リンゴの落下。

某人間の某思考がどうなっているのか。

NintendoSwitchを買って4ヶ月が経ちました。

3月3日に発売された任天堂の新ハード「NintendoSwitch」。
私が4月28日に購入してから4ヶ月ほど経ちましたので、その感想を書いていこうかと。

  • プレイしていて本当に楽しい。

まずゲームとしてこれが一番大事でしょう?とにかくすごい楽しいよ。
1-2-Switch」「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」「マリオカート8 デラックス」「スプラトゥーン2」「いっしょにチョキッと スニッパーズ
以上のタイトルで遊んでおります。

プレイ時間を公式アプリ「Nintendo みまもり Switch」でみまもることが出来、確認しているのですが、買って以来遊んでない日がすごく少ない。どんだけハマってんの。
特に「ゼルダ」は買ってから一週間は10時間/日という遊びっぷり。やり過ぎ。

  • プレイスタイルがスタイリッシュ。

これはハード面での感想。TVモード、携帯モード、テーブルモードの三携帯を活かして遊ぶことが出来る。つまりこれって可変式の変形ロボってことですよね。高まる。
正直な話をすると、携帯モードではあまり遊んだ事が無いんですけど、変形ってのは変形出来るってことに意味がある。かっちょいい。
外出先ではテーブルモード、家ではTVモード、電車の中では携帯モード、という形で使い分けております。

もうひとつハード面の感想として「おすそわけプレイ」ってのがあります。Joy-ConのLとRを二人で分けて遊ぶことが出来る。こりゃ楽しい。ゲームハードってのは「誰かが複数人で遊べるように用意している」という状態にないと、複数人で遊ぶことが出来ない問題点がありました。それを改善したのがSwitchのおすそわけプレイ。
一緒にゲームを楽しもうじゃないかという姿勢が感じられますよね。

 

んでここからは少し離れた問題点。

  • 需給の問題。

いやいやいやいやみんなそうなるのは目に見えてたでしょ。早めに買いなさいよ。
っていう単純な問題。
オレが買った4月末の段階では「たしかに完売の札が並んでたけど、毎週金曜には各販売店に並んでいる」状況でしたよ。電話して確認すればこの程度の情報は得られたよ。もう~~みんなまとめサイトとかネットの情報に踊らされ過ぎだよ~~

メーカー側の問題で見ると、これは単純な供給不足だよね。
Apple製品と製造ラインがかぶってるとかそういった話も聞くので、まあ仕方ない、のか?よくわからん。でも任天堂側もこれだけ売れるとは思わなかったのかなあ?さすがに売れるやろと思ってたのが、より売れたからああやって声明文を出したのかね。
年末には安定した供給体制を敷けるように、ってあったけどスプラトゥーン特需で荒れてる現状には油になってしまったかもなあ。

  • 初見で魅力的なソフト

が足りてないのかなあ?ってのは少し思いました。上の問題にすごい絡んでるんだけど、スプラトゥーンってWiiUでの超々人気タイトル(という印象)だっただけにこうやってSwitchでも大爆発的な特需があったんだけど。
逆にそうなるようなタイトルがこれまでなかったのかなって。任天堂がそもそも持ってるネームバニューと、既存ハードとは全く異なる新しい形のハード。これが目新しくてそれを買うっていう需要はあったんですけども、いわゆるオピニオンリーダーみたいな層が購入していったくらいでしょうか。
オピニオンリーダーはYouTuberが結果的にその役割を果たして、次の購買層へ需要を流すってわけですが、その下層への需要がうまく流れなかったんやろなあ。

  • 動画配信者による需要の増加

これは大きかったと思う。Switch発売当初のソフトは「プレイしていてすごく楽しい」といったものが多かったと思います。そもそも販売(ローンチ)タイトルがあまりにも少ないのは問題があったのかもしれませんけども。それはあまりわからない。
「Switch気になるけどどういうゲームなのか値踏みしたい」って層がYouTuberによって購買を決定したんじゃないでしょうか。かくいう私もそういったところが少しありましたので。違うと思う人は読み飛ばしてください。ごめんなさい。

近年は日本でもプロゲーマーだとか動画配信のプラットフォームが増加、知名度もともに増加しているのでこういった方に触発され購入を決めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

というわけで累計1800文字くらいSwitchの感想を書いてみました。
購入された方、購入されない方、購入を検討している方、みなさまご一読くださいって感じです。結構長くなったな。