リンゴの落下。

某人間の某思考がどうなっているのか。

5人秩父旅~景色と揚げ物を添えて~

良いタイトルが思いつかなかった。
そういうところやぞ(お気に入りワード)

 

埼玉県秩父へ行ってまいりました。


まずは第一ポイント「橋立鍾乳洞」へ。こちらの鍾乳洞は中の2/3以上が竪穴ということで珍しいモノなのだとか。なるほど竪穴、住居のことかな?
入場料200円を支払い中へ。撮影禁止ということで画像は無い。あしからず。

ここで竪穴の意味がちゃんと分かる。なんてたってハシゴが多い。その上中は狭い部分も多く、成人男性はかがまないと進めない部分も多い。滑りそうなところも多くて足腰の悪い方は大変そう・・・。(実際にそういった注意書きがあった)
たいてい中は寒いのだけど、ハシゴを登ったり狭い道を歩く中で荒い息で生還。エキサイティングな鍾乳洞でした。


そちらで食べたプリン。クリーーーーーーーーーミーーなプリンでしたよ。ぜひぜひ。

 


第二ポイントでお昼ごはん。


そのままお昼ごはん。「野さか」で豚丼。大人気のお店ということもあって約一時間並びました・・・。(11時半頃時点で30組近くくらい待った)
とっても美味しい大ボリュームの豚丼、是非ご賞味あれ。
ちなみに特盛りにすると丼が少し変わるとのこと。

 

 

第三ポイントは秩父ミューズパーク。
冒頭に貼った画像はそのミューズパークから撮った秩父の街の景色なのです。

貸し自転車で約3キロの道のりをタンデム自転車で爆走。
タンデム自転車ってあんなに揺れてあんなに危ないんですね・・・もうやりたk・・・また遊びたいなあ(中毒感)

美しーいモミジを堪能しながらのツーリングは大変楽しかったです
こうやって写真を撮りまくることでスマホの壁紙候補がすっごいできるんですよね
今のiPadのロック画面は実際にこれです。良い紅葉だ。

レーザーシューティングとか、滑り台とかで遊んだのですが、堪能しすぎたのか写真を忘れる始末。始末書はこのブログです。

 

 

少し暗くなったところで第四ポイント「長瀞石畳」。
ところでなんでこれ「ながとろ」って読めるんだろうか。

渓流のある長ーい川。川下りなんてのもあるらしいけど、今回はその川を鑑賞。の前に水切り。そう、やっぱり川に来たら水切りだよね。
超久々にやったらものすごく水切り出来てびっくり、あれオレってこんなうまく水切り出来たっけ(首をもたげながら)

水切りを終えた我々は石畳をジャンプして探索、「ゼルダBotW」で考えるとリンクはこんな岩道でも息を切らさず走れるんだからすごいよね。
切り立った岩の側で火曜サスペンス劇場ごっこしたり、「RPGによくいる技を教えてくれる強そうな老人ごっこ」したり。・・・なんだこいつ。冷静になってしまった。

 

 

旅も終わり。第五ポイント「星音の湯」。どことなくバンドリを思い出す。
足湯に浸かったり、星の見える露天風呂を楽しんだり(見えなかった)、美味しいご飯を食べたり。

写真を撮るのを忘れるとは・・・揚げ物研究会の会員としてなんたる不覚。始末書はこちらのブログで。(二回目)

 

 

帰りは埼玉の駅で解散。23時頃の帰宅となりました。
今回の旅は美味しいもの、景色、みんなで身体を動かして遊ぶ、全部楽しむことができたんじゃないでしょうか。連れてってくださった方、運転してくださった方、僕のボケツッコミに付き合ってくれた方、皆々様改めてお礼を。
もちろん伝えてますけど大事なことですから感謝を。
いくら言っても足りないものです。

 

 

さて雑感。
実は秩父ミューズパークは二度目の観光でした。
というのも「心が叫びたがってるんだ。」の先行試写会に当選して、友人と一緒に行ったことがあるんですね。
当時は電車旅で、都会からどんどん田舎(のような景色)に移っていくのに不安を感じたものです。

「ここさけ」のキャラクターたちがここで食べて、歩いて、青春を戦ったのだと思うと感慨深く、嬉しく感じたものです。
二回目のミューズパークでは開放されていたこともあり、ステージに上ってあの時をしっかり思い出しました。

 

あの時を感じられて、改めて秩父。ありがとうございました。