リンゴの落下。

某人間の思考録。

USA DAY1

後から書き始めるUSA旅行。
DAY0,2は書いたので一日目から書いていきましょう。
下には過去記事貼っておきます。
DAY0は行くまでの準備、DAY2は野球を見に行った話です。 


 

DAY1は簡単に説明すると「成田空港からSFO(サンフランシスコ国際空港)までの道のりと、フィッシャーマンズナーフまで往復した話」って感じですな。坂がすごい。

 

 

8月28日17:10成田空港発→8月28日11時ごろSFO
という旅程で組まれておりました。

ヤバくね?タイムスリップしてるよね。時差16時間とフライト10時間がうまいこと噛み合った結果、こういうタイムスリップを行えるのだ。


手持ちのスマホでサクッと道を描画してみました。
指だと一筆書きだけど、まあ事はそう簡単にいかない。

 

 

エコノミークラスで10時間。皆さん、耳栓は用意したほうがいいですよ。もともと乗り物酔いしやすい質なので、そういう対策(酔い止め薬とかベルト緩めるとか)もしたけど、ANAさんが機内で配ってた耳栓で対策。
機内サービスで映画を見たり、バラエティ番組を見ることが出来るってことで何度か爆睡をした後バラエティ番組を見・・・・・・・・

アメトーークマツコの知らない世界、LIFE・・・・・・・だと。
オレが見てるのばっかり。

しかもほんとに見た回ばっかりで。

 

 

いやいやこの辺の話がしたいわけではない。そうなのだ。
ANA機内食がおいしかったことも大事だが、本筋はそこではないのです。

 

 

SFOに到着した後、BART(地下鉄的なサムシング)を利用してPowell st.まで向かいます。進行方向に対して逆向きの椅子も用意されていたのが印象的。ああいうのって酔わないのかな?まあ進行方向に合わせて向き直させるよりも両方用意しておいたほうが面倒が無くていいのかも。

 

と、ここで小話。
BARTに乗車中、突然席にポケットティッシュと何かが書かれた紙が置かれます。
紙には「私はシングルマザーで子供の養育費が足りません、どうかお金を、よろしければお宿を恵んではくれませんでしょうか」みたいなことが書かれてあって。要はポケットティッシュを$2くらいで売ってるようでした。
その置かれた紙を読んでいると、買わなかった方からティッシュを回収しているシングルマザーに「買ってはくれないのですか?」と持ち掛けられる(たぶんそんなことを言っていた)。
申し訳ないがティッシュは足りているので断る私。残念そうに去っていくシングルマザー。・・・ところでティッシュを売って食い扶持を稼がなくてはいけないような服装ではなかったのが気になる。

上記のような話はBARTだけでなく、公共交通機関を使っていると多々ある話らしく、さっそく私は「アメリカの洗礼」を受けることになるのでした。

 

実際にアメリカに着いたからといっても、大きくアメリカを感じる要素はそこまで多くなく、標識やチケットが全部英語であることくらいでしたが、このアメリカの洗礼からアメリカにいることを意識せざるを得なくなりましたね。

 
BARTでの道のり。clipperという米国版Suicaを利用して移動しました。

 

 

 

 

ホテルに荷物を置いて、フィッシャーマンズナーフを目指して歩くことに。


徒歩です。マップアプリからはわかりませんが、傾斜がものすごい。

 

早速画像を貼りながらコメントしていきます。


少し坂を上がったところから撮影。

ぬおおおおお・・・
ものすごい坂よねぇ。この画像の真ん中奥までずーっと道が続いてるわけですわ。
グネグネグネグネ歩いていくとフィッシャーマンズナーフに着きます。

こんな坂道歩いてるサンフランシスコの住人からミスユニバースは生まれるんだろうか・・・足ふっとくなりそうよね。

 

 

フィッシャーマンズナーフ着。


早速一枚。"If It Swims We Have It"の文章と連立しているフィッシュサンドの店々。
たぶん直訳は「泳いでるもんは全部食っちまおうぜ」みたいな感じ。
このノリたまんねえ、ってことでパシャリ。

 


あぁ、こいつはサンフランシスコのおいしいお魚のおこぼれもらって生きてきてるんだろうなって。どことなくそんな顔。後から写真を見直すと鳥の写真が多いことがわかります。そんな開幕の一枚。

 


これが有名なスポットの一つ「アルカトラズ島」。
ルパンで知ってる人も多いらしい?
監獄です。監獄。日常で監獄なんて言葉使わないからなんか違和感。
アメリカでも有名なマフィアのボスが収容されてたとかそういう話がいっぱいあるとのことですが、現在は観光名所です。日本でいう「軍艦島」のポジションだと思います。
アルカトラズ島へのツアーもありますが、私の全旅程中行くことはできませんでした。なんたって人気。

 


お昼ご飯。クラムチャウダー。$9くらい。
めっちゃ多い。超濃厚。
家系ラーメンでいうと「麺かため脂こいめ味こいめ」って感じの味。
濃厚なクリームに固めのパンが合う合う。

半端ねぇ美味しかったのでまた食べたい

 

 

楽しかったなーDAY1

3人トリオなバイク。きっと黄色は快活で暴れん坊。赤はまとめ役。きっと戦隊モノの見過ぎなんやろなぁ。

バイク戦隊はしるんじゃー。

えー。以上で。

USA DAY"0"

もう帰ってます。日本に。

 

DAY2どころか全日程を終えて帰ってきている身分でDAY0を書くこの「ワンピースの映画特典で0巻出すよ」みたいなことやりたかったのよね。
憧れは理解から最も遠い感情、みたいな・・・・・・・?

 

 

まったく意味の分からない導入から今回の本題は、
「海外旅行に行く前にした準備、とその心意気」についてです。

 

必須なもの。

  • パスポート。

今回は10年分利用できるパスポートを申請しました。なんとなく長いのを。
本籍の書かれた書類だとか、申請書だとか、個人を証明できるもの、の3点が必要。
コミケ4日目にあたる日のお昼に行ったところ大変混んでおり、コミケを感じました。行ったことあるけど、あれは人間が行くところではない。諸々の感情を捨て去って何もかもに寛容に、というか妥協というか、捨て去ることが大事。脱線した。
・・・・・・・そういえば脱線せずに帰れてよかったなあ。
申請に時間はかかったものの、申請後1週間で受け取り。
ちなみに16,000円でした。・・・・・・・・・・・・え゛っ。

 

 

  • 海外でインターネット回線を使える準備

これがないと詰んでいた。海外でTwitterTwitterと、あとTwitterしかしてないけど、やっぱり必要なのでね。ちなみに①空港でSIMカードを買う②キャリアでの海外対応サービスを利用するの二択があり、②を選択しました。
SIMカード抜くのはちょっと無くしそうだなあって思ったのと、docomoの海外対応サービスが思ったより簡単だったので。

5,000円/1週間で利用できたのでするっと申請。日本で利用しているキャリアパックをそのまま利用できる点もそこそこGOOD。

アメリカでは無料Wi-Fiが多く広がっている、なんて話を聞きながら。
確かにそこそこ広がってました。ちなみにホテルは有料のWi-Fiでした。

 

 

意外と簡単に入れた。スマホから保険の申請できるとなんかもうスマホあればなんでもできるようになりそう。今すでにそうなってるのかも。こわこわ~。
大体3,000円の保険でした。損害賠償1億円補償あるって書かれてるけどそんな事故せんやろ~~~~

 

しなかった。

 

 

知ってますか。アプリUber。簡単に言うと民間登録タクシーなんですけども。クレカ一つで登録できますので是非。一般の方に乗っけてもらって指定の場所へするする~っと行けます。ちなみにチップのお渡しもアプリ内で可能です。ここ、大変重要です。

 

 

  • 1ドル紙幣

チップに必須。・・・なんか韻踏んでる。ホテルのルームサービスにはこれで。

 

 

 

続いて。
心意気、というか事前に知っておけばよかった知識。

  • トイレは少ない

無料で気軽に使えるトイレは少ない。駅にトイレが絶対あると思うんじゃない。・・・・・・日本でも別にそうでは?と思ったけど、それよりも格段に少ない。腹壊すと大変です。有料トイレ何回使おうかと思ったか。

 

  • 自販機なんてものはない。

ベンディングマシンなんて英単語は存在しない。きっと日本のものを見て英語を当てはめたに違いない。そんなことはないと思うけど、自動販売機は日本町で見た一点以外まともに見てない。嘘だろ。
なおドル紙幣が飲み込まれる、なんて話をよく聞くので利用してないです。

 

むしろなんでセブンが。なんか買い物するならガソリンスタンドがいいですよ。ガソリンスタンド。いろいろ売ってました。僕はパワーエイドとガム買いましたよ。

 

  • 単位がわからん。

大学生の話ではない。ガロンとかポンドとかフィートとか華氏とか。
ホテルに体重計があって、なんどか測ったけどそう、わからない。
飲み物も960ml、みたいな感じ。いやいや多いな。多いけどなんでこんな数量なんだってなる。多い。

 

 

ほんとに多いよ。


バーガーキングで食べた朝食のセット。思わず「らーじ!」って言ったらこれが来ました。わかる?この画像を貫かんとせん飲み物のサイズ。中身はスプライト。
おいしかったけどそういうこっちゃないサイズ。飲めども飲めども減りはせず。
ケチャップくーださい!っていったらケチャップの小袋4つくらいぼとっってされました。(画像左上)

 

 

 

 

最後に。
海外の回線を使っている関係上、英語のプロモーションが出てきます。


いややらないけど。

USA DAY2

二日目からブログを書くことに全く抵抗のない挙動を見せていくゥ!

今日はこんなところからスタート。いやそう。20時です。

なんてったって16時間遅い世界を歩んでるんですよ。簡単に言えばオレはまだ「ミヤネ屋」見てるんですよ今。(現在時間14:10)

・・・・・・・・・・・・・・・・・ここまで書いて今打ち込んでいるPCは日本時間設定であることに気が付く。ただいま22:11です。

簡単に言えばオレは今報道ステーション見てるわけだ、みんなは(オレからすると)次の日のミヤネ屋見てるわけだが。

なんてこったい。

 

現在カルフォルニア州サンフランシスコでブラブラの旅行をしているのですが、二日目にさっそく時差ボケかましました。誰も悪くない。自分が悪い。今は22時ですし、寝そうな気分でフォトクラウドとブログと、日本でお仕事されてるみなさんと連絡を取っているのです。あいまいな返事をしていたらすみません。

こういうの見て勝手に「アメリカだなあ笑」って思う。
どんだけソースかけてええねん・・・。

晩御飯のピザにはバジルをかけていただきました。1/4枚食べたけど相当量あったな。初日と今日の朝ごはんだけでも食べる社会なのはわかってたけど、それでも量が。パナイのって感じ。

 

そのピザ。コーラは指さしたのが、偶然ヘルシーコーラだったために味のない黒ビールみたいな味のものになる。なにこれは。みんなこれで酔えるのか???

 

球場の雰囲気で言うともう思いっきりジャイアンツのホームグラウンドなわけで。ワンストライクワンヒットの度に湧き上がる拍手。しかし優勢はとれず。
ちなみに外野の遠い席を取ったのですが、$20でした。今だと2200円くらいなのかな?おっとくー。

 

野球観戦の感覚として、もっとみなさんが座席に座って応援するのかと思ってましたが、そうでない人も多かったですね。祭りの縁日か、ってくらいお店が多い上、野球は見られないけどテーブルに腰かけてビール飲むぞ!みたいな人が多い。
いやお前らグラウンドに目を背けていいのか・・・と思いつつ僕もコーラぐびー。苦い。これで酔えるなら人生酩酊状態。

 

 

そうそう、行きはUberを利用しました。簡単に言うと「オレもそっち行くつもりだから一緒に乗り合わせようぜ~~~」って感じ。もう少し業務的に言うと「タクシーのような業界に登録するのはだるいけどそれより安いカネで乗せるからどう?」みたいな。日本ではそれよりもUber eatsのが有名かもしれないですけどね。
たぶんネパール人のお兄さんがするするっと乗せてくれましたよ~
ちなみに運転手にその場で現金を払う必要は無く、登録しているクレジットカードでチップにも対応できる優れもの。
※ただタクシーを使ったほうが安全性は高いのでご注意。Uberを利用した犯罪も存在はする。

 

今日はそこまで歩いてなかったけど、昨日は結構歩いたな。なんか図にして書き込みたいくらいの距離を歩いたのよ。
今朝も


こんな風に朝食を買いました。

以下会話
店員「thank you~謝謝?」
私「せんきゅー、ありがとう!」(オレは一見中国人なのか、それともチャイナタウンの近くだからそう思ったのかいやいやでも日本市もあるし)
店員「今日はどこを観光する予定なんだい?〇〇は行った?」
私「おぉ!それ昨日行きました~徒歩で行ったんですけど、山のような道のりでびっくりしましたよ~」

みたいな話をジェスチャーでしてました。・・・いやジェスチャーかいっ!
でもほんとに坂がすごくてさ。ぜひ日本の坂道アイドルにも見てもらいたい坂でしたよ。あと全力坂な。そんでゆずの「夏色」な。ブレーキかけたらたぶん自転車ひっくり返る坂だからほんと。

 

 

もう23時になるし休むかーーーーーーーー。
この旅行が終わったタイミングで事前に準備したものや、手続したこととか、犯罪対策とか、そういったことをちゃんと書き記しておきたいですね。
もともとこの旅行に来た意味も考えないといけないし。その辺もしっかり記述したいですね。

おうおうああああああえ、という母音の羅列

タイトルで話が完結している例。

物事は結論から語ると良い、と聞きますのでね。

 

 

「毒を食らわば皿まで」という言葉。

"毒の入ったものを食べてしまった以上死ぬ事には変わらないのだから、その皿を舐め回しても変わるまいと居座って悪事を続けること"

なのですが。

 

 

言いづらい。

 

母音の羅列で見たところ

「どくをくらわばさらまで」

「おうおうああああああえ」ですよ?

 

食らわば、皿まで

の句読点を意識できる部分があって、そこで小休止しても続く母音は「あ」。

なんだこの「あ」コンボ。無双系ゲームならもう周りに敵いないぞ。格ゲーのコマンドならスカの攻撃繰り出してる。

 

 

 

…みたいなことを昨日考えてました。

別に暇では無かった(と思いたい)のですが、集中してもどうしようもないタイミングには外に出たり、人と話してその感覚を知ってみたり、目を閉じて羊を数えたりしてます。

 

 

 

 

あと、母音って口に出しづらいよね。

僕は言いづらいよ。小学生の時にこの言葉を知って、どうしても言えなかったね。日常で使う言葉でもないし言う機会もそんな無いけども。

 

 

 

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今日貼ってみた画像はカニ。何カニかは知らない。もしかしたらカニカニかもしれない。カニ

マッチ箱との比較によりサイズがよくわかる。そう、小さい。これが道路を渡ってる田舎に帰ってました。

アスファルトの上を通るカニ、という構図から「人間のエゴ」を感じられて良いですよ〜。あの町に戻ると、観察対象が多いから歩くの遅くなりますね。

 

 

次回の更新もお楽しみに☆

カニカニ〜!

 

電子黒板はチョークの粉が出ない。

最近ブログ書いてないし、なんとなく書くかー

 

そういえば最近友人達には「電子黒板」の話をしていたし、その辺の事をぽつぽつまとめていくかー

みたいな事を考えていたところにこういう思考の経緯があったので…いきさつって打ったら経緯って出たんだけど。変換効くのかこれ。

 

んで少しスクロールした先には私の思考の変遷が編纂されているので是非ご覧くださらず、私の帰省先で出会った猫でもみてください。

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かわわでしょ〜〜ォ〜

お墓まいりしてる間ずっとついてきて〜

キャワワでっしょ〜

 

 

 

 

 

ちなみに。

最近ブログ書いてないし書くかー

には、「あーなんか最近思考がナイアガラーみたいな事ないしまぁ置いとくかー、あ、『ウケなかったけどウケ狙ってツイートしたんだよ、オレは寂しい独り身選手権』でもやろっかなー」みたいな意味が含まれています。

思考がナイアガラってなんだよ勢いで書いたけどこれだと思考がナイってのと思考が滝のごとく落ちてくる二つになってないかそれじゃダブルミーニングダブルスタンダードだよ

いや、ダブルスタンダードは違う。調べた。

 

 

 

 

 

今思考がまとまらないくらいなのですが。

「エモい=スマホ」という発想をいただき、スマホってたしかに便利だけど色々な機能に対して専門性(というか特化した質)は持ち合わせてなくて、というか持ち合わせるつもりはなくて、じゃあスマホってすげぇなって。

んで、エモいもそのくらい専門性(以上同文)は持ち合わせてなくて(以上同文)、すげえなって。

んでんで、そのエモいについてはTPO(Time,Place,Occasion)に合わせたものを使うのが賢いよねーって話をしてました。…オカッションって何。

 

 

でもスマホに例えるにはあまりにもスマホが機能的すぎて、例えば悲しいことを「エモエモエモーショナブルー」とか言わないだろうなとか考えてて。

…エモーショナブル。エモーショナブルー!

エモーショナレッド!エモーショナイエロー!

 

…一度脱線すると難しい…。

 

じゃあ自転車かな、でもバイクかな?じゃあ車か?いやいや乗り物ばっかりかよなんかないのかよ、そういや昔そういった日常にあるありふれたモノをカードゲームに能力設定させるとどうなるのだろうかとか考えていたなぁスマホはやっぱりシステムクリーチャー(攻撃や防御に長けているわけではないが、存在するだけで中々厄介なやつ。油汚れみたいな。…?)みたいなものだろうし、4/4500くらいのアンタッチャブルかなーとか。考えてて。

んでそういえば「ものすごい人って、物事を吸収するよりも放出する方が向いてて、でもそれはその人にとって日常でしかなくてそれがすごいよねー!マジ卍ー!」みたいなことをちゃんと横文字カタカナ使ってる文章で見たけど、オレもそんなこと思考したいなー、あ、電車の上にある送電線って本当に終電のその先の駅まで伸びてんのかなー?それって

 

 

 

 

 

エモいな、って。

 

 

 

 

 

 

読み直したら思ったより浅くてエモくない。

質問箱で見る非匿名性

なんせ昨日の更新が酷かったので訂正というか、お口直しにでも読んで頂ければ。

 

 

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簡単なお口直しも貼っておきます。

期間限定ではありましたが、焦がしラー油の柿ピー。

 

 

柿ピーを1日で6袋食べた男なので柿ピーにはうるさいです。

ちなみになぜ6袋なのかというと1パッケージに6袋しかないからです。はい。

 

 

 

 

どこぞで流行っている「質問箱」。

私もこれまでにいくつかの質問をいただき、回答を行なっています。

そんな質問箱での質問を少しだけ見ていこうかなって。

そんで改めて見て、テキトーにツッコミを入れてみようかなと。

 

↓私めの質問箱はこれ↓

 

・「お元気ですか」

優しいなオイ。

 

・「美味しそうなお店を見つけたんで今度行きませんか?」

LINEしてよ。

 

・「キリンはどうしてキリンなんですか?」

ぐぐれよ。

 

・「今週末家行くけどいいよね?」

LINEしてよ②

この後質問者ご本人が家に来てくださいまして、楽しく遊びました。

 

・「Switchでスマブラ出るらしいですね。遊びたいなぁ(>_<)」

モデルのSNSか。

12/7に発売とのことで。アイスクライマールカリオ触らせてください。

 

 

 

・・・とまあこんな風に色々な質問が送られて来ます。

や、なんでキリンはキリンなんやろ。睡眠爆殺のイメージが強いですね。

漢字の「麒麟」だとサスケの忍術が思い浮かびますね。

絶賛ジャンプ人間なので。

 

 

かと思えばたまに質問箱としての特性を完全に無視した質問が送られることもありました。

「おっすオラ◯◯!〜〜〜〜〜ってホンマ?!」

・・・◯◯さんのプライベート情報、および私個人の情報が大変流出しかねない(たとえウソのものでも怖い)ので回答を控えた質問として封印しておきました。

 

 

『匿名で』『気軽に』質問できるのが質問箱だと思ってたのに、踏み込んでくるものなのね。

ただ、個人情報が多分に含まれているものに関してはやっぱり答えづらいし、「キリンはどうして〜」みたいな質問が来るのは至極当然なんだろうなあ。

なにかしらのクリエイターや相応の身分を持った人に質問を送るのは有意義そうですね。

 

 

ところでこの質問箱のサービスはリリース後一ヶ月ほどで会社に買収された、とのことです。

製作者は「即決3億円で売ります」なんてツイートしていたとか。買収額は未公表。

 

 

 

んで本題、今から本題なのか・・・。

質問箱から来る質問を見ていてある程度「誰が質問して来たのか」は分かりました。

なんか知らんけど名前をつけて質問してくれる人もいたし。

 

前提として

①私のフォロワーさんはリアルで会ったことがある人が多い

②そのひとたちからの質問が来ているのが多い

という仮定があります。が。

 

 

質問の文章でその人の顔やらが見えるものです。

その人の持つ言語感覚だとかボキャブラリーで、その人が見えるものですね。

敬語を使って質問してくれるだけでも後輩、もしくは距離感の近い同期などに限定できますし、顔文字を使ってくれる子はそれだけでもなかなかに限定できます。ここは絵文字じゃないのがミソだったり。

 

 

上記の内容をツイートして以来は「見透かされるのを見計らってあえて言語感覚をずらしてくる」人もいるようで、いくつか人が見えない質問もありました。やるなあ。

その人の個性として語彙だとか言語感覚があるわけですし、その人が透けて見えるのはいいことだと思いますよ。やってて「あの人かなー」とか思いながら回答するの面白かった。

 

 

SNSみたいな「どこまでも投稿者本人の属性や性格を隠してしまえるモノ」でもその人が透けて来るってのはオモロいですね。

 

 

 

 

最後に2件。質問をご紹介。

・「平成最後の夏と巷では呼ばれていますが、リンゴさんにとっては童貞最後の夏になればいいですね。」

余計なお世話じゃい!・・・ちなみにここで注目したのは「巷では」を採用する語彙の持ち主であるところと「リンゴさん」という敬意が少し見えるところ。

や、まあホントに大きなお世話・・・・・童貞ちゃうし。ちゃうし。ちゃうし(エコー)

 

・「平成最後の夏だなんてどこか斜にものを見てるお前。次の夏が来るなんて保証がどこにある?お前はお前の人生だろ?人生最後の夏ぐらいに思ってチャレンジしろよ。俺はそんなお前を応援するし尊敬するぜ。」

あぁ、はい、あの、ありがとうございます。いやこれ質問じゃねぇ。青春や。

これを書いた人は何がどうしたんでしょうか・・・匿名制であるがゆえに知れず残念ですなあ。

上の質問と同じようなこと言ってるし、どこかしら影響されてるんだろうなあと思います。

どこか質問者自身への鼓舞みたいなものも含まれていそうですね。

 

よく見たら両方質問じゃないし、詰問に近い。

 

 

 

 

平成最後の夏なのかぁ。

せっかくですから、なんにでも「平成最後」ってひっつけて遊びましょう。

 

 

今は確か平成30年。30年間お疲れ様でした。

これからの年号は「シャキ」だと伺ってます。

来ますよ。私の時代。来ないで。そんな年号。